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【書評】一瞬の風になれ
一瞬の風になれ(全3巻セット)今年読んだ小説のなかでNo1候補筆頭!
全部で3冊の長編だが、あまりの面白さにあっという間に読んでしまった。

内容は、走って、走って、走るまくる高校生の陸上の物語。

最近読んだ小説は、ミステリーやら、シリアスドラマが多かった。
確かにこれらは次の展開が気になり、ドキドキして面白い。
しかし、ミステリーは大抵誰か死にドロドロと重い話が多い。

そのせいか、青春度200%の「一瞬の風になれ」が、やたらと新鮮に感じ、
やたらと心にしみた。

この本の不思議なところは、何でもないシーンなのに涙が流れてくることだ。
ホントに何でもないシーンで、泣く要素は全くない。にも関わらず、涙が出る。

朝出勤中の電車内でも、思わず涙があふれてきて、我慢するのに苦労した。

全ての文章に無駄がなく、全ては感動のラストの為にある。

できればこの本は高校時代に読みたかった。
まー今さら言ってもしょうがないし、時間は戻すことはできないが、そう思わせる本だ。
まー、当時の僕は勉強も嫌いだったので、本なんて薦めれても絶対読まないだろうが。。。

ぜひ、多くの人に読んで欲しいと思いました。

書評 | 【2007-11-04(Sun) 16:51:56】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
『決断力』
サイバーエージェントの藤田社長が最近読んだ本の中で、
羽生善治さんが書いた「決断力」がお勧めだとあったので、早速読んでみました。

羽生善治さんはいわずと知れた将棋界で現在最強の棋士です。

僕は羽生さんは現在、ぶっちぎりで最強の棋士だと思っていたのですが、
実際はトッププロでは皆実力が伯仲していて、一手のミスが、
勝敗に大きく影響するそうです。
その一手のプレッシャーの中で常に最適の一手を決断してきた、
羽生さんの言葉には重みがあり、とても面白いです。

時には、1時間も長考した結果、間違った手を打ってしまい、
負けてしまうこともあるそうです。

「過去に犯した失敗に引きずられて臆病になっていくか、
経験に裏打ちされた自信を武器に、危険を承知で決断を下せるか」


天才だと思っていた羽生さんも、土壇場では悩み苦しみ、
決断を下していたことを知り、とても参考になりました。




書評 | 【2007-02-20(Tue) 17:31:05】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ブッシュの野望!?
9.11テロ事件から5年が経過しました。
実はあれはアメリカの自演自作だった!?

ベンジャミン・フルフォードという元ジャーナリストが、
「9・11テロ捏造―日本と世界を騙し続ける独裁国家アメリカ」
という本で書いています。

こういった本は一歩間違えれれば、陰謀論者的なトンデモ本に
なりかねないし、もし本当だとしたら・・・怖いし、と思いつつ、
意を決して読み始めました。

ふむふむ・・・どひゃー!・・・マジか!
とりあえず、要約するとだいだいこんな感じの理由だそうです。

・飛行機がビルにつっこんでもあんなくずれかたはしない。
 あれは明らかに爆薬で壊した結果だ。

・ワールドトレードセンター横の7号錬は何もぶつかってないし、
 火災も起きていないのにいきなり崩れ落ちた。

・ペンタゴンにつっこんだ飛行機の穴が明らかに飛行機のものでない。
 またつっこんだ飛行機の残骸が見つからない。

・米政府が発表したテロ実行犯19人の内7人は今も生きている。

・ビン・ラディンはテロ2ヶ月前にすでに懸賞金がかけられているにも
 かかわらず、ドバイにあるアメリカの病院でCIAの工作員と会っていた。
 しかも、ビン・ラディンも元はCIAだった。

なるほど、確かにこれらが本当であるなら、
9.11テロ事件は自演自作の可能性は高いかもしれません。

ただ、筆者は感情的に無理やり主張を推し進めるところがあったり、
こんなばればれの自演自作をやるのかなーなど疑問の余地はありました。

9.11テロ事件以外でも、
SARSはアジア人にしか影響がないウィルスでアメリカがアジアの人口増加に
脅威を感じ開発した人種別兵器である。
宇宙軍を設立し、宇宙から地球を支配する。
など、世界を思いのままに操り、白人だけの世界を目指す、
ブッシュ一族、というかネオコンの野望がかかれていました。

本当かどうかは別として、ブッシュ政権の疑惑を知るには、
大変興味深い本だと思います。

僕的には結構本当のことが書いてあるかもしれないと思ってます。
とても信じたくない話しですが。((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル



書評 | 【2006-10-16(Mon) 00:40:53】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
お茶禁止令
お茶は一般的に体にいいものだと言われています。

しかし、どうやらそうでもないらしいです。
むしろ胃がんを引き起こす原因ともなりかねないらしいです。

マジかよ!オレ飲みまくってたんですけど。。。

Dr.新谷
彼が書いた本にそう書いてありました。
彼は、アメリカではレーガン大統領のときに顧問医的存在だったり、
俳優のダスティン・ホフマンジェニファー・ジョーンズなど診たり、
日本でも、中曽根元総理大臣とか、野球の野村克也氏など有名な患者をたくさん診てきた偉大な医者らしいです。

んー日本にもこんなすごい医者がいたのか!

Dr.新谷が言うには確かにお茶にはいい成分も入っているが、
しかし、体に害をもたらす成分も入っているとのことです。

何が悪いかというとあのカテキンだそうです。
カテキンには抗酸化作用があることで有名ですが、いくつか結合するとタンニンになるそうです。
このタンニンはお茶の渋みを出している成分で、柿などの渋みもタンニンによるものだそうです。

ではなぜタンニンが体によくないのか?

それはタンニンは非常に酸化しやすい成分で熱湯や空気に触れるとすぐにタンニン酸になるそうです。
そしてこのタンニン酸はタンパク質を凝固させる働きをし、胃粘膜に悪い影響を与えるそうです。

そうですか。。。僕はもうお茶禁止します!

またヨーグルトもよくないそうです。
この本は美容・健康を目指す人には必見です。目にうろこで、とてもお勧めです。



書評 | 【2006-10-07(Sat) 21:54:27】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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