プロフィール

島田圭二

Author:島田圭二
Follow shimanp on Twitter

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
読断と変見内検索
訪問ありがとうございます
最近のコメント
最近のトラックバック
関連リンク
カテゴリー
月別アーカイブ


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
twitterにOAuth認証を使用して投稿する - java
今回は自分が登録したアプリケーションから投稿することのみを目的としている。
なのであらかじめアクセストークンが分かっているので、OAuthの仕組み自体を利用しているわけではない。

1.Twitterアプリケーションの登録


登録の条件として、twitterのアカウントを持っている必要がある。
アプリケーション登録申請にアクセスして登録する。
各入力項目の説明
・アプリケーション名:
アプリケーションの名前。投稿したとき~からの部分に使用される。
・アプリケーションの説明:
適当に説明する。
・アプリケーションのウェブサイトURL:
botなどアプリケーションがあるサーバーのURL。
特にない場合は自分のTwitterページのURLでOK。
・所属会社/団体:
空でもいけた気がしたが適当に入力。
・サイト:
自分のブログとか適当に入力。特にない場合は自分のTwitterページのURLでOK
・アプリケーションの種類:
ブラウザアプリケーションでOK
・コールバックURL:
本来はリクエストが承認されたときTwitterからコールバックされるURLを入力するが、
今回は自分のアプリケーションのみのアクセスなので適当に自分のTwitterページのURLを入力しておく。
・Default Access type:
Read & Write を選択する
・Twitterでログインする:
一応チェックしておく

2.コンシューマキー・コンシューマシークレットの確認


アプリケーションの登録が済んだらコンシューマキーとコンシューマシークレットの確認をする。
http://twitter.com/oauth_clients
にアクセスして登録したアプリケーション名のリンクを開く。
そこにConsumer keyとConsumer secretがある。
この二つは自分のアプリケーションを特定するためのものでプログラムで使用する。

3.アクセストークン・アクセストークンシークレットの確認


アクセス承認用のトークンを確認する。
http://dev.twitter.com/apps/
にアクセスして、登録したアプリケーション名のリンクを開く。
リンクを開くと、左の方に「My Access Token」というリンクがあるのでクリックする。
そこにAccess TokenとAccess Token Secretがある。
この二つはアクセス承認用のトークン。プログラムで使用する。
他ユーザにアクセスする場合はこの部分が分からないので、OAuthの仕組みを使用して取得する必要がある。

4.JAVAのTwitter用ライブラリをダウンロード


今回はTwiter4Jを使用する。
Twitter4Jよりダウンロード
ダウンロードしたら解凍して、twitter4j-core-X.X.X-SNAPSHOT.jarを、
今回作成するプログラムのパスに追加する。

5.OAuth認証でTwitterに投稿する


コードサンプルがあるのでこれの通り実装


private void tweet() throws TwitterException {
TwitterFactory factory = new TwitterFactory();
Twitter twitter = factory.getInstance();
twitter.setOAuthConsumer("Consumer key","Consumer secret");
AccessToken accessToken = new AccessToken("Access Token", "Access Token Secret");
twitter.setOAuthAccessToken(accessToken);
Status status = twitter.updateStatus("Message");
System.out.println("Successfully updated the status to [" + status.getText() + "].");
}

Consumer key, Consumer secret, Access Token, Access Token Secretの部分を
自分のアプリケーション情報を入力する。
あとMessageの部分に自分がつぶやきたいことを入力する。

今回はアクセストークンがすでに分かっているのでこれだけ。


Twitter API プログラミング
辻村 浩
ワークスコーポレーション
売り上げランキング: 1217

スポンサーサイト


java | 【2010-05-16(Sun) 16:09:18】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。