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設定メモ - Apache2.2とPerl5.10でCGI - WindowsXP

Apacheインストール


http://httpd.apache.org/download.cgi
上記よりダウンロードして、インストール。基本次へ連打。

Perlインストール


http://strawberryperl.com/
上記よりダウンロードしてインストール。基本次へ連打。
これでインストールすると、Perlだけでなく、gccの環境やdmakeも入るらしい。

CGIの設定


はじめ、Apacheのmod_perlを使おうと思っていたのだが、Perl5.10は対応していないようなので、
CGIにした。

1.一番簡単な方法
httpd.confを開いて
ScriptAlias /cgi-bin/ "C:/Program Files/Apache Software Foundation/Apache2.2/cgi-bin/"
とCGIのディレクトリを指定すれば、
「C:/Program Files/Apache Software Foundation/Apache2.2/cgi-bin/」に置かれたファイルは、
CGIと認識され実行される。
ブラウザからは
http://localhost/cgi-bin/ファイル名
で実行できる。

2.任意のフォルダでCGIを実行する場合
1)UserDirのモジュールを読み込む
httpd.confを開いて、
LoadModule userdir_module modules/mod_userdir.so
のコメントをはずす
Include conf/extra/httpd-userdir.conf
のコメントをはずす

2)UserDirの設定
Apacheホーム/conf/extra/httpd-userdir.confを開いて、
UserDir "C:/src/perl/*/web"

<Directory "C:/src/perl/*/web">
AllowOverride All
Options ExecCGI Indexes FollowSymLinks
Order allow,deny
Allow from all
</Directory>
と設定する。
この設定をした後、C:/src/perl/fooとディレクトリを作成して、
さらにC:/src/perl/foo/webを作成すれば、
ブラウザからhttp://localhost/~fooでアクセスすると、C:/src/perl/foo/web以下が参照される。

3)CGIの拡張子の設定
どのファイルの場合CGIとして実行するのかの設定を行う
httpd.confを開いて、
AddHandler cgi-script .cgi
のコメントをはずす。
拡張子を増やしたい場合は以下のように半角スペースを空けて指定する
AddHandler cgi-script .cgi .pl


終わり
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apache | 【2009-06-14(Sun) 13:18:39】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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