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php5.2インストールメモ - windowsXP
ハードディスクを変えてOSを入れ替えたので再度PHPをインストールする。
以下設定メモ。

PHPをダウンロード


http://www.php.net/downloads.phpを開く
Image5.jpg
Windows BinariesのPHP 5.2.9-2 zip packageをクリックすると以下が開く
Image4.jpg
jp.php.netをクリックしてダウンロード

PHPをインストール


ダウンロードしたZIPを入れたいディレクトリに解凍しておしまい。

ApacheにPHPのモジュールを追加


ApacheにPHPを実行させるためにhttpd.confにPHPのモジュールを設定する。

1.httpd.confを開く
Apacheをインストールしたディレクトリのconfのhttpd.conを開く

2.LoadModuleの最後にPHPのモジュールを追加
# Dynamic Shared Object (DSO) Support
#
# To be able to use the functionality of a module which was built as a DSO you
# have to place corresponding `LoadModule' lines at this location so the
# directives contained in it are actually available _before_ they are used.
# Statically compiled modules (those listed by `httpd -l') do not need
# to be loaded here.
#
# Example:
# LoadModule foo_module modules/mod_foo.so
#
LoadModule actions_module modules/mod_actions.so
LoadModule alias_module modules/mod_alias.so
LoadModule asis_module modules/mod_asis.so
LoadModule auth_basic_module modules/mod_auth_basic.so

上記のような記述があるので、最後あたりに以下を追加
LoadModule php5_module c:/bin/php/php5apache2_2.dll

「c:/bin/php」の部分はPHPをインストールしたディレクトリを指定する。
またApacheのバージョンが2.0の場合は「php5apache2.dll」を指定する。

ApacheにPHPファイルを認識させるために拡張子を登録する


Apacheにこの拡張子はPHPのファイルですよ、と認識させるために拡張子を登録する
1.httpd.confを開く

2.AddTypeの最後にPHPの拡張子を追加
# AddType allows you to add to or override the MIME configuration
# file specified in TypesConfig for specific file types.
#
#AddType application/x-gzip .tgz
#
# AddEncoding allows you to have certain browsers uncompress
# information on the fly. Note: Not all browsers support this.
#
#AddEncoding x-compress .Z
#AddEncoding x-gzip .gz .tgz
#
# If the AddEncoding directives above are commented-out, then you
# probably should define those extensions to indicate media types:
#
AddType application/x-compress .Z
AddType application/x-gzip .gz .tgz

AddTypeで検索すると上記のような部分があるので以下を追加
AddType application/x-httpd-php .php
AddType application/x-httpd-php-source .phps

2行目のx-httpd-php-sourceの設定はphpのソースとしてブラウザに表示するための設定。
上記の場合だと拡張子がphpsのファイルの場合は中身がそのままブラウザに表示される。
表示する必要がない場合は設定する必要はない。

PHPの設定ファイル、php.iniを作成


PHPをインストールしたホームディレクトリ直下に、「php.ini-dist」というファイルがあるので、
これを「php.ini」に名前を変更する。終わり。

PHPのiniファイルをApacheに認識させる


PHPの設定ファイルphp.iniファイルをApacheに認識させる設定を行う。

httpd.confを開いて、先ほど追加したLoadModuleの後あたりに以下を追加
PHPIniDir "c:/bin/php"

c:/bin/phpの部分はPHPをインストールしたディレクトリ

とりあえず、ここまでの設定で一応ApacheからPHPを実行することができる
以下からは個別設定

php.iniの設定変更


1.グローバル変数の自動生成をオフにする
register_globalsを探ししてオフになっていなければ
register_globals = Off
にする
オンになっているとフォームの値を、$フォーム名で取得できるため楽だけど、セキュリティ的に
よくないらしいのでオフにする

2.フォームの値の自動変換をオフにする
magic_quotes_gpcを探しオンになっていたら、
magic_quotes_gpc = Off
にする
オンになっているとフォームから取得したデータに「'」「"」などがあると
勝手に「\'」「\"」に変換してしまう

3.拡張モジュールの追加
文字列を扱う関数のモジュールを使用するため拡張モジュールを追加する
まず、拡張するモジュールがおいてあるディレクトリを指定する
extension_dir = "./"
extension_dir = "C:/bin/php/ext"
に変更する
:extension=php_mbstring.dll
のコメントアウトをはずすして
extension=php_mbstring.dll
に変更する。

PEARライブラリインストール


PHPの定番的なライブラリPEARをインストールする。
1.go-pear.batを実行する
PHPホーム直下にあるgo-pear.batをEnterで実行する
pear_install_1.jpg
何も入力せずEnter
pear_install_2.jpg
何も入力せずEnter
pear_install_3.jpg
PEARを使用できるように、php.iniを自動で書き換えていいかどうかなので、Yを入力しEnter
pear_install_4.jpg
何も入力せずEnter
pear_install_5.jpg
何も入力せずEnter

2.PEARを環境変数に登録
PHPホーム直下に作成された「PEAR_ENV.reg」をダブルクリックして実行する

以上でPHPのインストール完了
以下動作確認

ApacheからPHPを実行できるか確認


以下のファイルを作成
<html>
<head<>title>PHP TEST</title<>/head>
<body>
<?php phpinfo(); ?>
</body>
</html>

ファイル名はphpinfo.phpとかにしてApacheのドキュメントルートに置く
で「http://localhost/phpinfo.php」をブラウザから開く。
以下が表示されれば成功
php_comfirm.jpg

PEARがインストールされているか確認


1.PEARの情報を表示するライブラリをインストール
デフォルトでphpinfoみたいなものがインストールされていないので別途インストール
コマンドプロンプトを起動して、PHPのホームディレクトリにカレントを移動する。
pear install pear_info
と入力してEnter。
エラーが出た場合は環境変数の設定がおかしいと思われるのでPEARの環境変数を修正する

2.ブラウザからPEAR情報を確認
以下のファイルを作成
<?php
require_once "PEAR/Info.php";

$info =& new PEAR_Info();
$info->show();
?>

ファイル名はpearinfo.phpとかにしてApacheのドキュメントルートに置く
で「http://localhost/pearinfo.php」をブラウザから開く。
以下が表示されれば成功
pear_info.jpg

以上で動作確認終了
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php | 【2009-05-04(Mon) 16:42:30】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
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2012-04-11 水 18:03:43 | | # [ 編集]
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