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島田圭二

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書評 - 白夜行
白夜行 (集英社文庫)数年前に大分話題になったが、本もドラマも見てなかった。
今までずっと白夜湖だと思ってて、湖のほとりの別荘とかで起こる殺人事件ものかと
思っていたけど、ぜんぜん違うね。

東野圭吾の作品は何冊か読んだことがあるけど、その中で飛びぬけて面白かった。
読んだ作品が悪かったのかもしれないけど、面白いんだけどなんかいまひとつ
インパクトにかけた印象を持っていて、はずれはないけど、衝撃を受けるほどじゃ
ないから、他に適当な本がないとき読んでみるか程度だった。
でも白夜行は違った。
800ページを超える分厚さだけど、読むのに2日とかからなかった。

時々、推理をパズルにたとえて、一つ一つのピースが一つにつながったってあるけど、
この小説がまさしくこれだな。
よくこれだけのピースを一つにしたな・・・感嘆の一冊である。
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書評 | 【2008-08-20(Wed) 21:58:54】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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