プロフィール

島田圭二

Author:島田圭二
Follow shimanp on Twitter

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
読断と変見内検索
訪問ありがとうございます
最近のコメント
最近のトラックバック
関連リンク
カテゴリー
月別アーカイブ


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
書評 - 失敗は予測できる
失敗は予測できる (光文社新書 313)誰もが思うことだと思うが、なぜこうも失敗は繰り返すものなのだろう、と常々思っている。
でいつも本を買うときに参考にさせていただいてる404 Blog Not Foundに、
本書の紹介
があったので、この疑問の答えを求め早速買って読んでみた。

この本では、失敗のパターン、原因を大別し、具体例を持って対応策まで示している。
鋭い視点で、実に納得のいくものであった。

しかし、少し釈然としないところがある。
ほとんどの失敗というのはとてもささいなことで、「あともう少し」気をつけて
やれば防げるものが多いと思う。
この「あともう少し」というのがあまりにも無数にありすぎるのが、失敗が繰り返される原因だと
僕は考えている。いうなれば「あともう少し」やったおかげ防げているほうが圧倒的に多いのである。
この「あともう少し」のすべてを網羅することは可能なのか?
というのが失敗に対する僕の最大の疑問である。
がしかし、これは愚問である。
可能かどうかではなく、網羅しなければならないのである。
特に人の命に関わることに関してはそれが理想だとしても網羅しなければならない。

著者の夢は失敗を分析しコンサルタントする会社を作ることらしい。
404の人も、今すぐ作ってほしいと言っているが、禿同。
大してお金持ってないですが、僕もぜひ投資したい。
スポンサーサイト


書評 | 【2008-02-11(Mon) 20:20:31】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。