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子供はなぜ親を成長させるのか?
404 Blog Not Found: 38歳までに知ることになる、22歳の自分に教えてあげたいたった1つのこと

そして同年輩の方を見ると、子どもを早く作った方々の方が、なんというか、
「成長」が速いように思われるのです

僕はまだ独身なのですが、確かに周りを見渡すと子供を早く作った方々の方が
成長が早い気がする。
なのでなぜ成長が早いのか少し考えてみました。

結果大きく分けて4つの原因があると思います。

1.抽象化思考

2.原因追求能力

3.時間管理能力

4.予測能力

まず、1の抽象化思考ですが、子供とコミュニケーションをとるには、
子供に合わせて子供がわかるようにしなければなりません。
このとき以下のように伝える言葉が変換されるように思います。

伝えたいこと ⇒ 伝えたいことをいったん抽象化 ⇒ 子供にわかる言葉に変換

たとえば、三輪車は知ってるけど、自動車(4輪)を知らない子供に自動車を
説明するときのことを考えてみます。

まず自動車を抽象化したものと、子供が知っている範囲内のことで抽象化したものが一致するまで
抽象化を行います。一致したら、子供が知っていることを軸に、差分を説明していきます。
そうすると以下のようになると思います。
伝えたいこと・・・自動で走る車

抽象化・・・乗り物。タイヤが4つ。自動。

子供のわかる言葉に変換・・・三輪車についてるタイヤが一つ増えて、足でこがなくても自動で走る乗り物。

このような流れで抽象化思考が鍛えられ、ビジネスでは、コミュニケーション能力の向上や、
既存のビジネスを抽象化し、新しいビジネスを構築するなど、創造性も向上すると思います。
またコミュニケーション能力が向上するのでそのほか人間関係に関しても成長していくと思います。

次に2の原因追求ですが、「子供の率直な質問の答え」や「子供を叱るときのなぜしてはいけないのか」
を説明する際、矛盾なく答えるには根本的な原因を考えなければならないので、原因を追求する能力が
向上します。
原因追求能力が向上すれば、ビジネスで何か問題が発生したときの原因追求にも役立つと思います。

次に3の時間管理をみてみます。子育てには時間がかかります。
当然仕事にも影響を及ぼし、子育てをする前と同じような時間の使いかたをしていては、
時間がいくらあっても足りなくなります。ましてや仕事以外に勉強などしていたら、
寝る時間がなくなってしまいます。
なので、子育てと仕事を両立するには、今までの時間の使い方を見直す必要があり、
効率的な時間の使い方ができるようになります。

最後に予測ですが、子供の動作は予測ができないことがしばしばあります。
いやさすがにそんなことはしないだろうと思っていたこともしたりします。
こういった経験をすることで、あらゆる可能性を考え予測することができ、
仕事においても問題が発生する前に気づく能力が向上すると思います。

以上の4点を踏まえるに子供は親を成長させるのだと思います。
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教育 | 【2008-02-08(Fri) 14:10:21】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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