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書評 - フラット化する世界
フラット化する世界 [増補改訂版] (上)

危機感が増しに増した一殺。もっと早く読めばよかった。。。
がしかし、今読んでおいてよかった。

インターネットが普及し、物理的な距離がなくなり、世界がどんどんひとつの
市場となっていく。。。というのは耳タコができるくらい聞いてきたし、
目が痛くなるほど見てきた。
しかし、日本にいるせいなのか、それとも僕が疎すぎるのか。。。
あまり実感がわかなかった。てか距離感の短さを一番肌で感じることができると
思われるIT分野で働いているのに。。。

この本には世界がフラットになっていく実例が書かれている。
例えばアメリカのコールセンターが実はインドにあって、対応しているのは
インド人だとか、オンライン上の家庭教師もインドにいるだとか。
あらゆる距離がなくなっていくさまが書かれている。

でも個人的に日本ではここまで進んでいないように思う。
なんでだろう?
考えられるのはただ僕が知らないだけ。。。というのは置いといて考えてみた。

日本のフラット化を阻む最大の理由は言葉の壁でないかと思う。
英語はほぼ地球語で世界中の人々が勉強している。
そのため、言葉の壁がうすい。
ビジネスの根幹はコミュニケーションであり、お互いの意思疎通なしでは、
成り立たないことを考えるとこの言語の壁はフラット化に対して致命的とも言える。

このまま日本がフラット化に遅れをとると、グローバルな世界での競争力は著しく
落ちるように思う。なぜなら、フラット化は世界の中でより安いところに仕事を
任せることができるので、コストが削減できるからだ。
しかも、任せる仕事というのはルーチン化された仕事が多いので、
ルーチン化できない創造的な仕事に時間を費やせる。
これによりどんどん生産性があがっていくように思う。

そして、日本と世界の差は開く一方・・・くやしいです!
などとは言っていられない。
英語を学んで世界に羽ばたくしかない!
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書評 | 【2008-02-06(Wed) 23:50:01】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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