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島田圭二

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【書評】一瞬の風になれ
一瞬の風になれ(全3巻セット)今年読んだ小説のなかでNo1候補筆頭!
全部で3冊の長編だが、あまりの面白さにあっという間に読んでしまった。

内容は、走って、走って、走るまくる高校生の陸上の物語。

最近読んだ小説は、ミステリーやら、シリアスドラマが多かった。
確かにこれらは次の展開が気になり、ドキドキして面白い。
しかし、ミステリーは大抵誰か死にドロドロと重い話が多い。

そのせいか、青春度200%の「一瞬の風になれ」が、やたらと新鮮に感じ、
やたらと心にしみた。

この本の不思議なところは、何でもないシーンなのに涙が流れてくることだ。
ホントに何でもないシーンで、泣く要素は全くない。にも関わらず、涙が出る。

朝出勤中の電車内でも、思わず涙があふれてきて、我慢するのに苦労した。

全ての文章に無駄がなく、全ては感動のラストの為にある。

できればこの本は高校時代に読みたかった。
まー今さら言ってもしょうがないし、時間は戻すことはできないが、そう思わせる本だ。
まー、当時の僕は勉強も嫌いだったので、本なんて薦めれても絶対読まないだろうが。。。

ぜひ、多くの人に読んで欲しいと思いました。
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書評 | 【2007-11-04(Sun) 16:51:56】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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