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米バージニア工科大で銃乱射事件
また、米国で銃乱射事件が発生したようです。

米バージニア工科大で銃乱射事件、容疑者含む33人死亡

アメリカは銃を保持することが憲法レベルで認められている国です。

日本人の僕からすれば、なぜそんな危険なことを認めているのかと
思うのが率直な感想です。

一言で言えば文化の違いということになるのだと思いますが、
フロンティア精神が信条のアメリカでは侵略することにより
国ができました。

そして、様々な人種で構成され、宗教も様々です。

こういった文化では元々まとまりがないので、規制の少ない自由が
尊重され、力=正義といった風潮が強いのかもしれません。

それゆえ、自分の身は自分で守り、銃を持つ権利がある社会になったものと、
僕は勝手に考えています。

アメリカの自由は長所でも短所でもあると思います。

アメリカはいくら、世界的な影響力は失いかけているといっても
腐っても鯛、世界で最大の大国です。

もし、長期的に大国でありたいと望むのであれば、
僕は銃の保持を禁止するべきだと考えています。

なぜなら、銃はリスクだからです。
人はリスクを怖れます。

こういった事件が続けば、優秀な留学生は減るだろうし、
投資対象としても、治安が悪くリスクの高い地域の投資は
避けたいと思います。

少し大げさに書きましたが、僕はなぜか今後アメリカは
どんどん治安が悪化していくような気がするのです。
根拠という根拠はありませんが。。。

もし、米ライフル協会などの反発によりどうしても銃を禁止することが
できないのであれば、教育と管理を徹底するしかないと思います。

銃に関してはスイスがしっかりしているらしいので、
参考にするのがいいかもしれません。

ではでは。
今回はちょっと偉そうにいろいろ言ってみました。
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ニュース | 【2007-04-17(Tue) 18:44:35】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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