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島田圭二

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天国と地獄のお話
ひとりの男が天国と地獄について神様と話をしています。
神様が男に言いました。

「こちらについて来るがよい。地獄を見せよう」

二人が最初に入っていった部屋には、人間たちが煮物の入った
大きな鍋を囲んで座っていました。
全員がひどくお腹をすかせ、生きる望みもすっかりなくしたように見えます。
皆、スプーンを鍋に入れては煮物を口に運ぶのですが、スプーン柄が
腕よりも長くて口に届きません。
その苦しみようと言ったら、それはひどいものでした。

「さあ、今度は天国を見せよう」しばらくすると神様が言いました。

二人がつぎに入っていったのは、先ほどとまったく同じような部屋でした。
煮物の入った鍋、そして柄の長いスプーンがあり、人間たちがいました。
ところがこの部屋の人たちはお腹も十分に満たされ、その顔は幸せに輝いていたのです。

「どうしてなのでしょう?私にはわかりません」とその男は言いました。
「なぜここにいる人たちはこんなに幸せで、さっきの人たちは
あんなに惨めなのでしょう?条件はまったく同じだというのに!?」

神様はほほえむと、「それはとても簡単なことだ」と言いました。

「ここにいる者たちは、お互いに食べさせ合うことを学んだのだ。
ただ、それだけの違いなのだよ。」


   アン・ランダース
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雑記 | 【2007-02-01(Thu) 18:18:58】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント

この、お話は、小さい頃に、何かで聞いた覚えがあります。
最近じゃ、すっかり、そんなことも、忘れていました。^^;
こういうのも、なんか、なごみますね。
2007-02-02 金 00:39:32 | URL | AKITO!! #JalddpaA [ 編集]

僕も子供の頃聞いた話いろいろあるんですけど、かなり忘れてます。。。
でも昔だと、ただ面白いって感じでしたが、
今聞くと、なんか勉強になります。
2007-02-02 金 09:22:26 | URL | しまだ #- [ 編集]
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