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とりあえず、北朝鮮を理解してみる
僕は問題が生じた時、まず理解することが最も重要なことだと考えています。
なぜなら、あらゆる行動・言動には必ずそこにいたる原因があるからです。
そして原因を理解しないと適切な対応策をとることができません。

なので今回は仕方なく、北朝鮮いや金正日総書記を理解してみようと思います。

核を持ちたい理由

理由1
超大国アメリカになめられたくない。

んー確かに。交渉する中で核、つまり力は強みになります。
それに、極論をいえば力の強いものが正義となります。
自分の今の地位・生活を守りたいと思うのは誰しも思うことです。

とはいえ多くの犠牲の上に成り立つのは、破滅の道です。

なぜ今か

理由1
金融制裁がきついっす。。。
もう限界。やられる前にやるしかない。

金欠はマジつらい。。。
気持ちはよくわかる。
だが、身から出たさびでもある。

理由2
今なら中間選挙を控えたブッシュ政権はイラク対応での批判を浴びる中で
攻撃には動けないだろう。やるなら今か。

確かに。それにイラクの場合は石油の利権がメインだったし、
ほとんど利権のない今回はなんだかんだ手をださないのではと、
思うのは無理ないかもしれません。

理由3
中国がエネルギー、食料支援を停止すれば大量の難民が中国に押し寄せる
為、核実験に踏み切っても支援はやめないだろう。。。たぶん。

確かに、信じたい気持ちはよくわかります。
しかし、予想はどうやらはずれそうです。

こう考えると、もう踏み切らざるを得ないのかもしれません。
日本が第二次世界大戦に踏み切らざるを得なかったように。
もちろん、自分でまいた種ではありますが。

それに裏ではもっといろいろなことがあるのかもしれません。
僕のような日本の末端構成員に来る情報には限界があります。
インターネットが普及したとはいえ、英語サイトが読めない僕には
まだまだ情報が足りません。
それにどの情報を信じればいいのかわかりません。
自分の無力さを痛感する今日この頃です。

結局、歴史は繰り返し、最終的に滅ぶのが生き物のさだめなのかもしれません。
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ニュース | 【2006-10-13(Fri) 00:25:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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