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映画「ボラット」の笑撃
アメリカで「ボラット(BORAT)」という映画が大ヒットしているらしいです。

米で「自虐映画」大当たり 「ボラット」

この映画は、カザフスタン国営放送のリポーターが全米を旅するという
架空の設定に基づいたドキュメンタリー映画で、実際に保守派政治家や、
宗教右派の教会、女性の権利団体などを訪れて「取材」して回るという
ストーリーだそうです。

しかしその取材の仕方がとんでもないらしい。。。

ボラットは女性差別主義者かつ反ユダヤ主義者という設定で、
行く先々で女性差別や反ユダヤ的発言や行動を取り、米国人があわてふためく中で、
次第に米国人自身の「隠された素顔」があぶり出されていくらしいです。
そして、これらを笑い?に変えていくそうです。

ただ、やはり物議をかもしまくっているらしいです。

物議醸しまくり!ボラット続々と訴えられる!

ニューズウィークには、
「笑ってはいけないものがあると考える人々は、見ないほうが賢明だろう」
と載っていました。

日本でも来年公開が予定されているらしいです。
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ニュース | 【2006-12-03(Sun) 23:57:45】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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