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linux設定メモ - subversionインストール

インストール


自宅のサーバーはFedora9なのだが確認したらデフォルトでsubversionがインストールされていた。
インストールされているか確認
# rpm -qi subversion

インストールされていなければ、インストール
# yum install subversion


起動設定


subversion起動用ユーザ作成
# useradd svn

レポジトリディレクトリ作成
# mkdir /data/svn

所有者をsvnユーザへ
# chown svn:svn /data/svn/

xinetdから起動するための設定
/etc/xinetd.d配下にsvnserveというファイルを作成して以下を記述
service svnserve
{
disable = no
socket_type = stream
wait = no
user = svn
server = /usr/bin/svnserve
server_args = -i -r /var/repos
log_on_failure += USERID
only_from = 192.168.0.0/24 127.0.0.1
}

svnへの接続設定。/etc/hosts.allowに以下を追記。内部ネットワークのみ許可
svnserve : 192.168.0. 127.0.0.1

svnの使用ポート設定。/etc/servicesの編集。以下のsvnをsvnserveへ変更
svn             3690/tcp                        # Subversion
svn 3690/udp # Subversion

svnがない場合は追加
iptablesなどでファイヤーウォールの設定がされている場合は、3690番のポートを空ける
chkconfigコマンドを使ってsvnserveを起動できるようにする
# chkconfig --add svnserve

設定を確認
# chkconfig --list svnserve

xinetdを再起動
と思ったらここで詰まった。。。
なんか再起動できない
service xinetd restart
もダメだし、/etc/rc.d/init.d/xinetd restart これもファイルなくてダメだし。。。
xinetdを使用してないのかな?と思うけど、/etc/xinetd.dはあるし。。。
よくわからん。
rpm -qi xinetd
と打つと、「パッケージ xinetd はインストールされていません。」となるから
たぶんインストールされてないんだな。。。

てか、いろいろググってたら、どの道以上のsvnの設定の仕方はよくなさそうだ。
いやこれでもいいのだが、セキュリティ的とか、使い勝手があまりよくなさそうだ。
では何がいいのかっていうと、svnとApacheを連動させて使用するのが簡単で良さげだ。
明日、再度この方法で試してみるとする。

追記
試してみた。一応うまくいった。
Fedora9 - Apache経由でSubversionを使用する


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linux | 【2008-12-01(Mon) 00:33:40】 | Trackback:(1) | Comments:(0)
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