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書評 - はじめての課長の教科書
はじめての課長の教科書いつものごとく404の弾さんの書評で本書を知ったのだが、はじめはあまり読む気が
しなかった。がなぜかつい買ってしまった。で積読のもあれなので読んだ。

本書はタイトル通り、課長のために書かれた本である。
しかし、弾さんも言っている通り、課長という役職にとどまる内容ではないと思う。
実際私は末端社員だが、実に参考になった。
これは課長が、現場で働くものの集大成というか最高峰なのだからだと思う。
今末端社員の僕がコツコツ積み重ねた先に課長があるような気がする。
とすれば、少なくとも課長以下の人たちは本書の対象となる。
いやもう少し思いきって言わせてもらう。
課長は中間管理職であり、上と下の連結役を行いバランスをとっている。
つまり人間関係に長けコミュニケーションの達人であると言える。
そして、本書にはその方法論が説かれている。
ということは、である、課長とか平社員だとか、そういう枠組みを超えて、
社会生活を営み、人と接する機会がある人全てが本書の対象ではないだろうか。

著者はあとがきでこういっている。
「良い人間と良いビジネスマンであることの違いが小さなものになりつつある。」
なりつつあるというか、僕はもうイコールでいいんじゃないかと思っている。

良いビジネスマン(人間)の集大成である課長。そしてその課長の教科書。
弾さんが「今読むことを最も課したい一冊」と言った意味がわかった気がする。
そして、読んでよかったと思う。

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書評 | 【2008-03-25(Tue) 01:19:14】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
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