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テキサス 禁酒法論争
僕はアメリカで1933年に廃止された禁酒法で、全米すべて廃止された
ものだと思っていました。

しかし、敬虔なキリスト教徒が多い南部では地方自治体による酒の規制が残り、
約400郡は今も販売や所持を禁止する制度を持つようです。

来たる11月7日の米中間選挙では、州や市町の法制度を見直す住民投票も
行われ、テキサス州アンジェリナ郡では禁酒令の是非が問われるそうです。

禁酒令賛成派の意見

「アルコールの販売を許すことになれば、飲酒運転は激増し、
 未成年の飲酒運転が広がる。断固阻止しなければ」


禁酒令反対派の意見

「販売を禁止しても、飲酒運転は現に横行している。家で飲んでいて酒が
 足りなくなれば車を飛ばして買いに行くからだ。近くに店があった方が安全だ」


反対派の運動にはウォールマートなど、大手流通資本が資金援助しているようです。
酒をめぐる住民投票は「企業」VS「宗教」の構図になっているようです。

僕個人の意見は禁酒令は解禁した方がいいと思います。
お酒を飲みたい人は、隠れてでも何でもどの道飲みます。
また、飲酒運転は合法ではなく違反です。なのでもし増えるというなら、
罰則を厳しくしたりして取り締まればいいと思います。
それに経済的にもお酒を売ったほうが税金などもあり、町は潤うと思います。

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ニュース | 【2006-10-30(Mon) 23:41:01】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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