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投資のその先へ
そんなに投資経験豊富なわけじゃないんだけど、今までに学んだことをまとめる。

まず投資で一番重要なことは自分をコントロールする力


ファンダメンタルズとかテクニカル分析とか政治の動向とかよりも、
あらゆる勝負事に大事なのは感情に振り回されずに、
自分で作ったルールを守る、自分をコントロールできる力だと思う。

9勝1敗で破産する人、1勝9敗で儲ける人


勝った数の方が多いのに破産する人は、
負けてる時にもう少ししたらプラスに転じるかもしれないから、
待ってみようとルールを無視してしまう、心が弱いタイプ。
負けた数の方が多いのに儲けてる人は、
負けてる時にちゃんとルールにしたがって、
損切りできる自分をコントロールできる心が強いタイプ。

なんでルールを守れなくなっちゃうの?


プロスペクト理論っていう有名な理論がある。
これはリスクを伴うときの選択を人はどう決定するのか、
についての理論なんだけど、とりあえず人は得る喜びよりも
失う悲しみを極端に嫌う傾向があるらしい。
だから9勝1敗でも破産してしまう人というのは、
特にこの失う悲しみを嫌ってるんだと思う。

プロスペクト理論は遺伝子レベルで染み込んでいるらしい


猿で実験したら猿も失う悲しみを重視するっていう結果が出たらしい。
だから、投資で勝つためには遺伝子を超えなければならないんだよ!
ちなみにこの実験を続けたところ、あるオスとメスの猿が売春を始めたらしい。。。
人間ってさ思ったより猿から進化してないのかも。

投資とギャンブル


ギャンブルをどう定義するのかにもよるけど、
ぶっちゃけ、投資はギャンブル。
というかギャンブルをリスクとリターンがあるものだとすると、
投資=ギャンブルになって銀行にお金を預けることもギャンブルになっちゃう。
ただ銀行に預けるのと株に投資するのではリスクとリターンの変動率が違うけど。
銀行よりも株の方がリスクとリターンの変動が高い。
ちなみにその変動率のことをボラティリティっていう。

で株とかってやるべきなの?


勝間さんとか、経済の評論家の人たちは株はやったほうがいいっていう。
その理由は今や銀行も安全じゃないし、株はインフレにも強いし
なによりリスクが分散されるからって事だと思う。
オレも基本的にはこの意見には賛成なんだけど、
ただ、株はボラティリティが高い。
ボラティリティが高いものというのはプロスペクト理論が発動しやすいから、
自分をコントロール出来ない人にはおすすめが出来ない気がする。
投資信託とかインデックス系なら割とリスクも少ないからいいんじゃないかという意見もあるけど、
自分をコントロール出来ない人はたぶん徐々にリスクの高い商品に手を出していしまう気がする。

投資のその先へ


てか結局、人生は時間を消費して未来に投資するギャンブル。
その時間に何をするかでリターンが変わってくる。
だから、株とかFXに投資するよりも、英語とか技術とか学ぶために
金を投資した方が最終的なリターンを大きくなると思う。
だって、金なんて所詮信用で成り立ってるものだからある日無価値になる可能性もあるし。
英語とか技術とかを学んでおけば世界中どこ行っても、貯金0円でやっていける。
もちろん英語も技術も学ぶにはそれなりのリスクがあるけど、廃れた技術になったりとか。
でも株とかFXよりは確実性が高いんじゃないかな。





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投資 | 【2010-12-23(Thu) 17:50:39】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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